なんで洗顔石鹸が敬遠されるのか?

洗顔石鹸を使っている、というと、「洗顔石鹸キライ!」っていう人がかなりの割合でいます。チューブ型の洗顔料の方が圧倒的に人気がありますね。
洗顔石鹸を敬遠する主な理由は2つ。「泡立てが苦手だから」「石鹸が溶けるのがイヤ
」という理由です。泡立てが苦手な人はチューブ型でも泡立てられないと思うんですけど、石けんよりはましらしいです。
石けんが溶けるのはいや、という気持ちはちょっとわかるかも・・・お風呂からきちんと出して、通気性のいいところに置いていても、溶ける時は溶けます。水をしっかり切って、できれば表面の水をふき取っておいた方がいいんですけどね。めんどくさいからそこまでしない人がほとんどでしょう。
泡立てが苦手な人がチューブ型の洗顔料を使う場合、どんなふうに使ってるんだろーと思ったら・・・なんと、ほとんど泡立てずに使っている人もたくさんいました。洗顔料を顔に塗る感じで。これは肌を痛めます!洗顔料を顔に塗っても、きちんと毛穴の奥の汚れが摂れるわけじゃありませんしね。あくまでも「泡」で洗う、っていうのが洗顔の基本なんですよ。チューブ型を使っている人も、ちゃんと泡を立てること!じゃないと肌がすり減っちゃいますので、そこだけは要注意です。